フェイスマスク(シートマスク)は、配合されている美容成分が全然違うので注意!

フェイスマスクは、実は「配合成分」で全く価値が違います。

フェイスマスク(シートマスク)の効能は、「美白成分」「保湿成分」「リフトアップ成分」「アンチエイジング成分」の4種類に分かれます。

配合成分を分析すれば、どれだけ4つの効能を満たしているかがわかります。このサイトは、多くのフェイスマスクを成分分析しています。




多くのフェイスマスク(シートマスク)を成分評価しています!


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

輝肌マスク

テトラヘキシルデカン酸アスコル、プラセンタエキス

ヒアルロン酸、コラーゲン、紅藻/緑藻/褐藻エキス等

グリチルリチン酸、アラントイン、ノバラ油

トコフェロール、プラセンタエキス


白麗HAKUREI

ビタミンA・B5・C・E、プラセンタエキス

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸

アルジレリン、ツバメの巣エキス

ユキノシタエキス、ボタン、プラセンタ等


SK-IIフェイシャルトリートメントマスク

なし

ガラクトミセス培養液

ガラクトミセス培養液、サリチル酸Na

ガラクトミセス培養液

当サイトでは、上の比較表のように、美白成分、保湿成分、リフトアップ成分、アンチエイジング成分に着目して、20種類以上のフェイスマスク(シートマスク)を成分評価しています。




フェイスマスクは、4つの効能成分をチェックしよう!


女性にとって素肌がキレイかどうかはとても重要なポイントです。 キメが整ったお肌だというだけで実年齢より若く見えたり、イキイキと見えることもありますね。 そこでおすすめなのは、手軽にスキンケアができるフェイスマスクの利用です。 現在、いろいろなフェイスマスクが出回っていますが、よく見ると商品によって効能が違っています。 どれを選んだらよいのかわからないという人は、次の4つの成分に注目するとよいでしょう。

フェイスマスクの成分は大きく「美白成分」「保湿成分」「リフトアップ成分」「アンチエイジング成分」に分けられます。 まず、美白成分としては、ビタミンC誘導体やフラーレンなどです。 メラニン色素の生成を抑えて、くすみのないお肌へ導いてくれます。

次に保湿成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが代表的です。 特にコラーゲンはお肌の奥深いところで細胞と細胞をしっかりとつなぐ働きを持っているため、保水力を高め、乾燥を防いでくれます。

続いてリフトアップ成分としては、グリチルリチン酸、EGF、アロエベラエキスなど。 お肌を引き締め、内側からハリと弾力を与えてくれます。

最後にアンチエイジング成分としては、プラセンタエキス、ローズマリーエキス、トコフェロールなどが代表的です。 お肌のターンオーバーを促進してくれるプラセンタエキスは、アンチエイジングにはとても重要な成分だといえます。 せっかくの同じ時間をかけてケアするのなら、より効果が期待できるフェイスマスクを選びたいものです。 そのためには、成分表をしっかりとチェックすることをおすすめします。