更新日:2018/05/12

フェイスマスクで美肌ケアするメリットって?

女性にとって素肌がキレイかどうかはとても重要なポイントです。
キメが整ったお肌だというだけで実年齢より若く見えたり、イキイキと見えることもありますね。
そこでおすすめなのは、手軽にスキンケアができるフェイスマスクの利用です。

また、肌の調子が悪い時、いつものスキンケアではどこか物足りないな・・・と感じたときのダメージケアにも最適です。
そんなフェイスマスクで美肌ケアするメリットは、主に以下の4つがあります。

即効性
まずなによりも即効性がフェイスマスクの魅力のひとつでしょう。
大切なイベントのある日の前日、シートマスクでケアするのがおすすめです。
翌朝の肌はぷるぷる、しっとり、化粧ノリも違ってきます。

保湿力の高さ
フェイスマスクは、化粧水を使う以上に保湿力の高さが抜群です。
ちなみに、マスクが乾くまで肌にのせるのはアウトです。逆に肌が乾燥してしまいます。
時間を守って使用しましょう。

浸透力のよさ
シートが肌に密着するため、浸透力が全然違います。
美容成分がたっぷり肌の奥まで染み込むのがうれしいですね。
いつもより日に当たった日や、肌の乾燥が気になる日のスペシャルケアにおすすめです。

ながら美容できる!
フェイスマスクは、他の美容とは異なり、なにかをやりながら使用することができるので、 掃除しながら・・・だったり、ネットサーフィンしながらだったり、テレビを観ながら、だってできちゃうんです。
仕事に家事に忙しい、という方に特におすすめです。くつろぎながらきれいになれちゃうのはうれしいですね。

特別な日のスペシャルケアとしてだけでなく、日々のケアにもフェイスマスクの使用をおすすめします。
せっかくなら効果の高いフェイスマスクを使って、メリットを倍増させてしまいましょう。


フェイスマスクは、4つの効能成分をチェックしよう!


現在、いろいろなフェイスマスクが出回っていますが、よく見ると商品によって効能が違っています。 どれを選んだらよいのかわからないという人は、次の4つの成分に注目するとよいでしょう。

フェイスマスクの成分は大きく「美白成分」「保湿成分」「リフトアップ成分」「アンチエイジング成分」に分けられます。 まず、美白成分としては、ビタミンC誘導体やフラーレンなどです。 メラニン色素の生成を抑えて、くすみのないお肌へ導いてくれます。

次に保湿成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが代表的です。 特にコラーゲンはお肌の奥深いところで細胞と細胞をしっかりとつなぐ働きを持っているため、保水力を高め、乾燥を防いでくれます。

続いてリフトアップ成分としては、グリチルリチン酸、EGF、アロエベラエキスなど。 お肌を引き締め、内側からハリと弾力を与えてくれます。

最後にアンチエイジング成分としては、プラセンタエキス、ローズマリーエキス、トコフェロールなどが代表的です。 お肌のターンオーバーを促進してくれるプラセンタエキスは、アンチエイジングにはとても重要な成分だといえます。 せっかくの同じ時間をかけてケアするのなら、より効果が期待できるフェイスマスクを選びたいものです。 そのためには、成分表をしっかりとチェックすることをおすすめします。


50種類以上のフェイスマスクを成分で評価!実力が一目でわかる成績表はこちら



敏感肌でも安心して使えるフェイスマスクって?


販売されているフェイスマスクによっては、敏感肌の方に刺激が強すぎて、逆効果になる場合もあります。
敏感肌の方が利用することを考えているなら、敏感肌用に販売されているフェイスマスクを利用してください。

敏感肌に向けて、開発されているものもいくつか販売されているので、それを利用しておけば安心して利用することができます。逆に言えば、対応していないものを利用すると刺激を感じたり、肌が荒れてしまったりすることもあるようです。

ただ、敏感肌専用のマスクはまだ少ないので、どうしても効果のほうを重視したいと思っているなら、一般肌用を購入した方がいいです。

敏感肌向けのマスクの需要は増えつつあるので、これから徐々に増えてきて、使いやすいものも出てくるはずです。
それからは無理をして一般用を使わず、専用のものを使うようにしましょう。

ただし、敏感肌用と明記されていなくても成分に気を使っているものもありますので、もし気になるマスクがあれば、成分表をチェックして刺激成分がないかを確認してから購入することをおすすめします。
たとえば、防腐剤などを使用していない無添加のマスクなどがいいですね。


フェイスマスクの効果的な使用方法


更なる美肌効果を狙うのなら、フェイスマスクは欠かせないですよね。
しかしフェイスマスクも少し使用方法を工夫してあげるだけで、より高い効果を発揮することが出来ます。

まずフェイスマスクの選び方です。どれを使っても同じように思われるかもしれませんが、実は最初のフェイスマスク選びもフェイスマスクの効果を最大限発揮させるための重要なステップです。

まずはフェイスマスクの形状ですが、なるべく肌に密着するフェイスマスクを利用しましょう。
フェイスマスクが肌としっかり密着することで、美容成分がより浸透しやすくなります。

次に実際にフェイスマスクを使用する段階で気をつけるべき注意点についてご紹介します。
まずフェイスマスクをつけるタイミングですが、必ず洗顔後に利用してください。

フェイスマスクの一番の目的は、お肌に美容成分を浸透させることです。
そのためには毛穴の皮脂汚れをしっかり除去したあとでなければ、お肌に栄養がいきわたらないので注意してください。
洗顔後は、すぐにフェイスマスクを使用してください。
このときマスクをつけるまえに化粧水をつけたりする必要はありません。

次にフェイスマスクの使用時間ですが、商品によって推奨時間は違いますが、基本的にはそれぞれの商品の目安時間に従って使用するのがよいでしょう。
長時間放置したほうが効果があるというわけでは必ずしもありません。
かえって長時間放置しすぎると、フェイスマスクが乾燥してお肌の水分を奪ってしまう危険性もあります。

最後にフェイスマスクの使用後には必ず保湿クリームを塗って、お肌にいきわたった美容成分をしっかりと閉じ込めましょう。

もし以上のようなチェックポイントを守っていても効果が出ないなら、それはフェイスマスク自体の美容成分に原因があるかもしれません。
自分の悩みに合ったフェイスマスクを使って、最大限の効果を引き出すことがベストです。


肌質別フェイスマスクの選び方


フェイスマスクの効果を効率的に出すためにも、自分の肌質に合わせてフェイスマスクを選ぶのは非常に重要です。
選び方としては、フェイスマスクに含まれている美容成分が自分の肌の悩みに合致しているかどうかがポイントです。

まず乾燥肌の方の場合ですが、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドといった保湿成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。
肌をふっくらとした仕上がりにし、乾燥を防ぎます。

また混合肌の方の場合は、アロエベラ葉エキスといったようなの整肌成分が含まれているものがお勧めです。
更に混合肌の方の場合、さっぱりしたものを選んだほうが良いと思われがちですが、同時に乾燥肌でもあるのでまずは保湿を最優先にして、乾燥肌向けの高保湿成分を選ぶと良いでしょう。

そして敏感肌の方の場合ですが、極力肌に負担をかけないように無着色、無香料、無鉱物油やノンパラベン(防腐剤無添加)など、なるべく無添加で低刺激のものを選ぶと良いでしょう。

次に脂性肌の方の場合ですが、保湿や美容成分のほかに、ニキビや吹き出物を防ぐ薬用成分が配合されたシートマスクがお勧めです。

最後に普通肌の方の場合ですが、様々な美容成分がバランスよく配合されているものがお勧めといえるでしょう。

当サイトのフェイスマスク評価は、フェイスマスクの成分を効能ごとに分類して評価しています。
主な成分の名前もわかるので、自分にあったフェイスマスクを見つけてみてくださいね。

フェイスマスク(シートマスク)は、配合されている美容成分が全然違うので注意!

フェイスマスクは、実は「配合成分」で全く価値が違います。

フェイスマスク(シートマスク)の効能は、「美白成分」「保湿成分」「リフトアップ成分」「アンチエイジング成分」の4種類に分かれます。

配合成分を分析すれば、どれだけ4つの効能を満たしているかがわかります。このサイトは、多くのフェイスマスクを成分分析しています。


人気のフェイスマスクを4項目で徹底評価しました

フェイスマスクを選ぶポイント
美白・保湿・リフトアップ・アンチエイジングの4つの効能をカバー
効能ごとに『成分の種類』が多い
ひとつひとつの『成分の効果』が高い

人気50種類のフェイスマスクを、『美白成分』『保湿成分』『リフトアップ成分』『アンチエイジング』の4項目で評価しました!

美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評


美輝肌マスク

テトラヘキシルデカン酸アスコル、プラセンタエキス

スクワラン、サクシニルアテロコラーゲン、加水分解コラーゲンなど

加水分解エラスチン、グルコシルセラミド、アルゲエキス

プラセンタエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルなど


輝肌マスク

テトラヘキシルデカン酸アスコル、プラセンタエキス

ヒアルロン酸、コラーゲン、褐藻エキス、ベタインなど

グリチルリチン酸2K、アラントイン。ノバラ油

トコフェロール、プラセンタエキス


白麗HAKUREI

ビタミンA・B5・C・E、プラセンタエキス

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸

アルジレリン、ツバメの巣エキス

ユキノシタエキス、ボタンエキス、ローズマリー葉エキスなど


輝肌アイマスクシート

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、褐藻エキスなど

グリチルリチン酸2K、アラントイン、ノバラ油

ユビキノン、トコフェロール


DHCアルファAホワイトマスク

リン酸アスコルビルMg、α-アルブチンなど

ボタンエキス、クズ根エキスなど

グリチルリチン酸2K、アラントイン

α-アルブチン、プラセンタエキスなど


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

ミガキ ハンミフェイスマスク

なし

ハマメリスエキス、ヒアルロン酸Naなど

アラントイン、アロエベラ液汁など

酢酸トコフェロール、ティーツリー油など


ウルオイートプレミアムマスク

プラセンタ、アルブチン

コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC

EGF

アルブチン、プラセンタ


プレミアムフェイスマスクゴールド

ローヤルゼリーエキス、プラセンタエキス

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなど

グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス

プラセンタエキス


SK-IIフェイシャルトリートメントマスク

なし

ガラクトミセス培養液

ガラクトミセス培養液、サリチル酸Na

ガラクトミセス培養液


グラングレースマスク

フラーレン

セラミド機能成分、ヒアルロン酸

リンゴ果実培養細胞エキス、

フラーレン


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

ベルサイユのばら オスカル密着マスク

アセロラエキス

パールエキス、ヒアルロン酸Na、タチバナ果皮エキスなど

アセロラエキス

なし


毒蛇潤肌

プラセンタ

コラーゲン、ヒアルロン酸、シンエイク

アロエベラエキス、シンエイク

ローズマリーエキス、プラセンタ


フェイスマスク ルルルン

カミツレエキス

アカシアハチミツ、海藻、ヒアルロン酸、ナイアシンアミド

なし

アーチチョーク葉エキス


潤肌マスク

プラセンタエキス

シンエイク、コラーゲン

オトギリソウエキス、シンエイク

ローズマリーエキス


アスタリフト モイスチャライジングマスク

アスタキサンチン、3種のコラーゲン、ローヤルゼリーなど

3種のコラーゲン

なし

ローヤルゼリー


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

クイーンズプレミアムマスク


PEG-60水添ヒマシ油など

アーチチョーク葉エキス

なし


ローヤルゼリー&VCフェイスマスク

パルミチン酸アスコルビルリン3Naなど

ヒトオリゴペプチド-1、ローヤルゼリーエキスなど

なし

アルブチン


SPC レスブロ5GFスムースフェイスマスク

アルブチン

アルギン酸Na、ヒアルロン酸Naなど

なし

アルブチンなど


SPC 酵素deフェイスマスク

アルブチン

ヒアルロン酸Na、ポリグルタミン酸など

なし

アルブチン


SPC カタツムリ分泌液 フェイスマスク

なし

カタツムリ分泌液

カタツムリ分泌液、アラントインなど

ユビキノン、フルクタンなど


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

DHC 薬用ミネラルマスク

ソウハクヒエキス、プラセンタエキス

ローヤルゼリーエキス

アラントイン

プラセンタエキス


DHC 目もとパックシート

ソウハクヒエキス、α-アルブチン

オリーブ葉エキス、アセチルチロシンなど

なし

α-アルブチン


DHC濃密アイゾーンケアパック

なし

加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンなど

グリチルリチン酸2K

なし


フラコラ プラセンタ ホワイトマスク

プラセンタエキス

PEG-50水添ヒマシ油、水溶性コラーゲン

なし

酢酸トコフェロール、プラセンタエキス


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

リバイバルフェイスマスクR

なし

ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Naなど

なし

サンゴモエキス


マリンハイドロゲル マスク

なし

コラーゲン、ヒアルロン酸

アロエベラ葉

なし


エッセンシャルペーパーマスク

ヨクイニンエキス

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

グリチルリチン酸ジカリウム

なし


クオリティファースト オールインワンマスク

ビタミンC誘導体

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン

なし

ビルベリーエキス、プラチナ


CoQ10 うるおい美肌

なし

ヒアルロン酸Na、トレハロースなど

なし

ユビキノン


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

エイジングケア リフトアップ フェイスマスク

なし

加水分解水添デンプン、ゲットウ葉エキスなど

グリチルリチン酸2K、ゲットウ葉エキス

なし


DHC薬用カムCホワイトニングマスク

カムカム、ビタミンC誘導体

なし

アラントイン

なし


プレサシートマスクパールエキス

なし

グリセリン、水溶性コラーゲン、ベタイン、加水分解コンキオリン

なし

なし


ぷるぷるしっとり肌マスク

なし

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル)リピジュアなど

なし

なし


ボタニカルフェイスマスク

なし

ゴボウ根エキスなど

なし

なし


美白成分 保湿成分 リフトアップ
成分
アンチエイジング成分
総評

コーセークリアターンエッセンスマスク

なし

ヒアルロン酸Na

なし

なし

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます

比較表の見方

フィエスマスク(シートマスク)の効能は、以下の4つに分けられます。
比較表では、フィエスマスク(シートマスク)に含まれている成分がこの4つの効能のうち、どれをカバーしているかをチェックしています。

美白効果のある成分
美白効果のある成分とは、シミ・くすみ・毛穴の黒ずみ対策にいい成分のことです。フェイスマスク(シートマスク)に、シミ・くすみ・毛穴の黒ずみ対策にいい成分が含まれているかチェックします。

保湿効果のある成分
保湿効果のある成分とは、しわ・乾燥対策にいい成分のことです。フェイスマスク(シートマスク)に、しわ・乾燥対策にいい成分が含まれているかチェックします。

リフトアップ効果のある成分
リフトアップ効果のある成分とは、引き締め・たるみ対策にいい成分のことです。フェイスマスク(シートマスク)に、引き締め・たるみ対策にいい成分が含まれているかチェックします。

アンチエイジング成分
アンチエイジング成分とは、抗酸化作用のある成分のことです。フェイスマスク(シートマスク)に、抗酸化作用のある成分が含まれているかチェックします。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「美白成分」+「保湿成分」+「リフトアップ成分」+「アンチエイジング成分」

各成分の採点法
= 2点
= 1点
= 0点
4つの各成分につき、それぞれ0~2点の合計8点満点)
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フェイスマスクを成分チェック

フェイスマスクの基礎知識